モスク・イスラム教・宗教統一について

モスクの装飾・モスクについて



トルコのモスクでは、ドームの天井にアッラー(神)と、預言者のムハンマド、
4人の後継者の名前がアラビア語で描かれている。
ムハンマドは聖典クルアーンに記されたアッラーの教えを、
ハディース(言葉)とスンナ(行動)という実践方法で示した人物。



アッラーは、アラビア語で99の呼び名(美名)を持つ。
「生命を与える者」「創造主」「信頼できる者」「偉大にして高潔なる王」などがある。
モスク内部の壁面の帯には、その美名がアラビア語のカリグラフィで壁面に描かれている。




日々の礼拝は1日に5回行われる。
毎週金曜日の正午過ぎの集団礼拝は、多くの信者が訪れ、メッカの方角を向き横一列になって行われる。
その形は皮膚の色や民族の違い、貧富の差を超え人間は等しい存在であるということを意味している。
写真は2階だが、中2階には女性の礼拝場所が設けられている。